【意外とハードル低い?】固定掲載型のアフィリエイトの収益とは

アフィリエイト

固定掲載型のアフィリエイトは表示報酬(インプレッション)型とも呼ばれ、広告が表示された回数により報酬が支払われる制度になります。

アクセス数が多ければ多いほど報酬を稼ぐことができますが、実際はどのように運用しているのか詳しく説明していきましょう。

目次

 


1.固定掲載型のアフィリエイトとは何か

実際に固定掲載型のアフィリエイトはどのような収益モデルになっているのでしょうか。インプレッション型の広告モデルを説明する前にアドネットワークというシステムに少し触れていきたいと思います。

 


アドネットワーク事業者は広告主から広告を一手に受注し、参画しているメディアへ広告を配信する。 広告主は、アドネットワークに参画している様々なメディアから親和性の高いメディアへ配信することにより、効率良く顧客の獲得もしくは潜在層へのプロモーションが可能となり、媒体の側は多様な広告主から親和性の高い広告を掲載することにより広告単価を上げることや、多種の広告を掲載することで効率良く収益を上げる事が可能になる。近年ではCookieによりユーザーの傾向を分析するターゲティング広告や広告主のサイトに訪れたユーザーを特定し、ネットワーク上にユーザーが訪れた際に広告を表示するリターゲティング、顕在層へリーチするアトリビューションなどアドテクノロジーも活発化している。アドネットワークで配信される広告は、テキスト広告・バナー広告・レクタングル広告・ポップアップ広告・スプラッシュ全面広告・アイコン広告・インタースティシャル広告など、様々なものが存在している。

参照:wikipedia

つまり、アドネットワーク事業者を通して自身のメディアへ広告を貼るのですが、ユーザーの傾向をcookieから読み込むことで、より訪れたユーザーの傾向にあった広告が表示されるしくみとなっています。
そこを踏まえて、再度インプレッション型のサイトに注目してみると、下記のように記載してあります。
インプレッション課金型広告(IMP)
広告の表示回数で収益が発生する。表示回数1000回ごとの収益を表すCPMが一般的。

クリック課金型広告(CPC)
広告がクリックされた回数によって収益が発生する。クリック単価(CPC)×クリック件数によって収益を計算。 

成果型報酬(CPA)
広告のある一定の成果地点まで到達した場合に収益が発生する。コンバージョン単価(CPA)×コンバージョン件数(CV)によって収益を計算。

インストール課金型(CPI)
アプリインストールで収益が発生するCPAの派生。インストール単価(CPI)×インストール件数によって収益を計算。

参照:wikipedia

固定掲載型のアフィリエイトと聞いた時、アフィリエイトをこれから始めようと考えているユーザーの方は簡単に収益化できると考えているかたも多いようです。

しかし、実際には表示回数が1,000回ごとの成果(1,000PV)が成功報酬を稼ぐために必要であることがわかります。


2.必要なアクセス数

インプレッション型のアフィリエイトの広告の場合1,000PVで報酬が稼げるため、PVの数が多ければ多いほど収益が高くなります。

 

実際にはどの程度の広告があるとどの程度の収入になるのでしょうか。インプレッション課金の相場は10円から500円と言われています。

 

仮にユーザーの日のPV数が10,000PVのサイトであれば100円から5,000円ということになります。つまり30日で3,000円から15,000円といったところでしょうか。必要なアクセス数を稼ぐには根気強くサイト、ブログの更新をする必要がありそうですね。

 

PV数が多ければ多いほどインプレッションの効果は高まりますが、その分アドネットワーク業者からPV数が低い=価値の低いサイトだと判断されれば広告の掲載ができないというデメリットも覚えておかなければなりません。

 


3.おすすめのアドネットワーク業者

 

(1)株式会社アドウェイズ

株式会社アドウェイズは2001年に立ち上げた老舗のアドネットワーク業者です。日本だけでなく、アジアや北米でもWeb広告を取り扱っており、自社のアフィリエイトサービスと通じて多くの広告とサイトを適切なマッチングを実現しています。

 

(2)株式会社ファンコミュニケーションズ

ASPとしておなじみのA8.netやモバイル向けのASPモバ8.netを運営する業界最大手の企業です。社外の媒体だけでなく、自社媒体も運営しているため、アドネットワークだけではなく、クリック型や成功報酬型の案件など多岐にわたるサービスを行っています。

 

(3)株式会社インタースペース

業界トップクラスのアフィリエイト会社でアクセストレードやママスタなどでおなじみです。2014年にスマートフォン向けのアドネットワークのシステムである、ACCESSTRADE Ad Network Kit」(アクセストレード アドネットワーク キット)のサービスを開始しています。

 

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