ESFPは誠実性が、B型は誠実性が、それぞれ単体では恋愛傾向の主軸になりやすいタイプです。この2つを組み合わせたとき、どちらの影響がより強く出るのかを、Love Engineの実測データから解説します。
転換型この組み合わせは「転換型」です。ESFP×B型では、MBTI単体の主軸(誠実性)でも血液型単体の主軸(誠実性)でもなく、第3の性質である変化志向が組み合わせの主軸として採用されます(144パターン中43.1%)。
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MBTI×血液型×星座で、あなただけの恋愛スタイルを診断。ESFP単体の主軸は誠実性、B型単体の主軸は誠実性です。組み合わせた実測データでは、そのどちらでもない変化志向が主軸として採用されるため「転換型」に分類されます。64通り中、この現象が起きるのは4通りだけです。
MBTI×血液型64通りの分類方法自体は「MBTI×血液型の組み合わせ」一覧ページで解説しています。
ESFPとB型は、単体で見るとどちらも誠実性が主軸です。ところが組み合わせた結果はそのどちらでもありません。3つの数値を並べて確認します。
| 入力 | 単体での主軸 | 組み合わせでの採否 |
|---|---|---|
| ESFP(MBTI)単体 | 誠実性 40.1%(576パターン中) | 主軸としては不採用 |
| B型(血液型)単体 | 誠実性 46.4%(2304パターン中) | 主軸としては不採用 |
| ESFP×B型(組み合わせ) | ― | 変化志向 43.1%(採用) |
ESFP単体・B型単体はどちらも誠実性が優勢です(それぞれ40.1%・46.4%)が、変化志向への寄与も同時に持っています。変化志向への寄与はESFP側がP(変化)、B型側が「自由」(変化)です。単体では前面に出なかったこの寄与が組み合わさることで、変化志向が組み合わせの主軸として浮上します(43.1%)。
ここからは、ESFP×B型に該当する144パターンを対象に、Style(恋愛スタイル)7項目とTendency(推定傾向)2項目の分布を見ていきます。
ESFP×B型の144パターンを、実際に採用されるBundle(主軸×副軸の組み合わせ)別に見ると、次のようになります。
| 組み合わせ | 件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 情動性×変化志向 | 30 | 20.8% |
| 変化志向×誠実性 | 27 | 18.8% |
| 誠実性×変化志向 | 21 | 14.6% |
| 変化志向×情動性 | 20 | 13.9% |
| 誠実性×情動性 | 18 | 12.5% |
| 変化志向×行動主導性 | 11 | 7.6% |
| 変化志向×自立性 | 4 | 2.8% |
| 情動性×自立性 | 4 | 2.8% |
| 行動主導性×情動性 | 4 | 2.8% |
| 誠実性×自立性 | 2 | 1.4% |
| 行動主導性×誠実性 | 1 | 0.7% |
| 誠実性×行動主導性 | 1 | 0.7% |
| 行動主導性×変化志向 | 1 | 0.7% |
ESFP×B型の集中度(43.1%)を64通りの実測分布に照らすと「非常に分散しやすい」に位置します。集中度の高低と、分類(協調型/拮抗型/転換型)の珍しさは別の軸であり、この組み合わせは64通り中63位(上位98.4%相当)です。
あなた自身はどうでしょう?
MBTI×血液型×星座で、あなただけの恋愛傾向を診断できます。