INFPは情動性が、B型は誠実性が、それぞれ単体では恋愛傾向の主軸になりやすいタイプです。この2つを組み合わせたとき、どちらの影響がより強く出るのかを、Love Engineの実測データから解説します。
拮抗型(MBTI優勢)この組み合わせは「拮抗型(MBTI優勢)」です。INFP×B型では、INFP由来の情動性が組み合わせの主軸として採用されます(144パターン中62.5%)。ただしB型由来の誠実性は主軸を譲っても消えるわけではなく、情動性が主軸になったケースの66.7%で副軸として残ります。
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MBTI×血液型×星座で、あなただけの恋愛スタイルを診断。INFP単体の主軸は情動性、B型単体の主軸は誠実性と、2つの入力は異なる方向を向いています。組み合わせた実測データでは、MBTI由来の情動性側が主軸として採用されるため「拮抗型(MBTI優勢)」に分類されます。
MBTI×血液型64通りの分類方法自体は「MBTI×血液型の組み合わせ」一覧ページで解説しています。
INFPとB型は、それぞれ単体で見ると異なるPrimitiveを主軸に持ちます。組み合わせたとき、どちらが採用されるかを実測データで確認します。
| 入力 | 単体での主軸 | 組み合わせでの採否 |
|---|---|---|
| INFP(MBTI)単体 | 情動性 63.5%(576パターン中) | 主軸として採用(62.5%) |
| B型(血液型)単体 | 誠実性 46.4%(2304パターン中) | 主軸としては不採用。副軸として高確率で残る |
INFPではN(直感)・F(情熱)が情動性へ寄与し、単体でも63.5%と主軸になりやすい構造を持ちます。B型はが誠実性へ寄与しますが、INFP側の寄与の方が強く働くため、組み合わせでは情動性が主軸として採用されます(62.5%)。誠実性は、情動性が主軸になったケース(90件)のうち66.7%(60件)で副軸として残ります。
ここからは、INFP×B型に該当する144パターンを対象に、Style(恋愛スタイル)7項目とTendency(推定傾向)2項目の分布を見ていきます。
INFP×B型の144パターンを、実際に採用されるBundle(主軸×副軸の組み合わせ)別に見ると、次のようになります。
| 組み合わせ | 件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 情動性×変化志向 | 60 | 41.7% |
| 情動性×誠実性 | 20 | 13.9% |
| 変化志向×情動性 | 15 | 10.4% |
| 誠実性×情動性 | 14 | 9.7% |
| 変化志向×誠実性 | 12 | 8.3% |
| 情動性×自立性 | 10 | 6.9% |
| 誠実性×変化志向 | 7 | 4.9% |
| 自立性×変化志向 | 3 | 2.1% |
| 自立性×誠実性 | 1 | 0.7% |
| 誠実性×自立性 | 1 | 0.7% |
| 変化志向×自立性 | 1 | 0.7% |
INFP×B型の集中度(62.5%)を64通りの実測分布に照らすと「分散しやすい」に位置します。集中度の高低と、分類(協調型/拮抗型/転換型)の珍しさは別の軸であり、この組み合わせは64通り中46位(上位71.9%相当)です。
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