ISTPは誠実性が、AB型は情動性が、それぞれ単体では恋愛傾向の主軸になりやすいタイプです。この2つを組み合わせたとき、どちらの影響がより強く出るのかを、Love Engineの実測データから解説します。
拮抗型(MBTI優勢)この組み合わせは「拮抗型(MBTI優勢)」です。ISTP×AB型では、ISTP由来の誠実性が組み合わせの主軸として採用されます(144パターン中68.1%)。ただしAB型由来の情動性は主軸を譲っても消えるわけではなく、誠実性が主軸になったケースの50%で副軸として残ります。
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MBTI×血液型×星座で、あなただけの恋愛スタイルを診断。ISTP単体の主軸は誠実性、AB型単体の主軸は情動性と、2つの入力は異なる方向を向いています。組み合わせた実測データでは、MBTI由来の誠実性側が主軸として採用されるため「拮抗型(MBTI優勢)」に分類されます。
MBTI×血液型64通りの分類方法自体は「MBTI×血液型の組み合わせ」一覧ページで解説しています。
ISTPとAB型は、それぞれ単体で見ると異なるPrimitiveを主軸に持ちます。組み合わせたとき、どちらが採用されるかを実測データで確認します。
| 入力 | 単体での主軸 | 組み合わせでの採否 |
|---|---|---|
| ISTP(MBTI)単体 | 誠実性 74.1%(576パターン中) | 主軸として採用(68.1%) |
| AB型(血液型)単体 | 情動性 46.4%(2304パターン中) | 主軸としては不採用。副軸として高確率で残る |
ISTPではI(慎重さ)・S(安定性)が誠実性へ寄与し、単体でも74.1%と主軸になりやすい構造を持ちます。AB型は「独特な感性」(直感)が情動性へ寄与しますが、ISTP側の寄与の方が強く働くため、組み合わせでは誠実性が主軸として採用されます(68.1%)。情動性は、誠実性が主軸になったケース(98件)のうち50%(49件)で副軸として残ります。
ここからは、ISTP×AB型に該当する144パターンを対象に、Style(恋愛スタイル)7項目とTendency(推定傾向)2項目の分布を見ていきます。
ISTP×AB型の144パターンを、実際に採用されるBundle(主軸×副軸の組み合わせ)別に見ると、次のようになります。
| 組み合わせ | 件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 誠実性×行動主導性 | 49 | 34% |
| 誠実性×情動性 | 38 | 26.4% |
| 行動主導性×誠実性 | 22 | 15.3% |
| 情動性×誠実性 | 12 | 8.3% |
| 誠実性×変化志向 | 11 | 7.6% |
| 情動性×行動主導性 | 8 | 5.6% |
| 変化志向×誠実性 | 3 | 2.1% |
| 変化志向×行動主導性 | 1 | 0.7% |
ISTP×AB型の集中度(68.1%)を64通りの実測分布に照らすと「分散しやすい」に位置します。集中度の高低と、分類(協調型/拮抗型/転換型)の珍しさは別の軸であり、この組み合わせは64通り中40位(上位62.5%相当)です。
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