双子座の恋愛は、決まった型にはまらない柔軟さが軸になります。Love Engineが9216パターンの診断結果を分析した実測データをもとに、双子座の恋愛スタイル・結婚観の傾向と、その理由を解説します。
あなたの恋愛傾向を診断する
MBTI×血液型×星座で、あなただけの恋愛スタイルを診断。双子座の恋愛は、状況に応じて距離感やスタイルを変える柔軟さが特徴です。性格全般の詳しい解説は西洋占星術の記事に譲り、ここではLove Engineの実測データから見える恋愛面の傾向に絞って解説します。
双子座を構成するエレメント(風)とクオリティ(柔軟宮)は、どちらも「変化志向」というプリミティブに寄与します。牡牛座が誠実性へ二重に寄与するのとちょうど対照的に、双子座は変化志向へ二重に寄与する構造を持ちます。
双子座は、エレメント(風)とクオリティ(柔軟宮)という2つの構造的特徴を持ちます。この2つも、牡牛座と同じく同一のプリミティブに合流します。
風は「知性・変化」という特性を通じて変化志向に、柔軟宮も「変化に適応する柔軟さ」という特性を通じて変化志向に、それぞれ寄与します。ただし変化志向は、Style/Tendencyの計算式の中では主軸ではなく副次的な項としてしか使われません(惚れやすさにプラス、結婚志向にマイナスで登場する程度)。そのため双子座は、特定の指標が突出するのではなく、全体として際立った偏りの少ない、フラットな傾向になります。
ここからは、Love Engineの9216通りのうち、双子座に該当する768パターン(MBTI16×血液型4×内面タイプ12)を対象に、実際の分布を見ていきます。カッコ内は全12星座平均との比較です。
行動主導性・情動性のどちらにも双子座の構造から寄与が無いため、全体平均(29.7%)より低めです。
情動性への寄与が無いため、全体平均(31.6%)より低めです。
誠実性・情動性のどちらにも双子座の構造から寄与が無いため、全体平均(35.9%)より低めです。
情動性への寄与が無いため、全体平均(31.1%)より低めです。
情動性と変化志向で決まる指標です。変化志向の二重寄与があるぶん、他の指標よりは全体平均(32.2%)に近い水準です。
情動性から誠実性を差し引く指標です。どちらにも直接の寄与が無いため、全体平均(28.2%)よりやや低い程度にとどまります。
誠実性・自立性のどちらにも双子座の構造から寄与が無いため、全体平均(36%)より低めです。
誠実性が主軸の指標です。変化志向がマイナスに働く項として二重に効くため、全体平均(32.3%)より低めです。
誠実性・行動主導性のどちらにも双子座の構造から直接の寄与が無いため、全体平均(32.5%)よりやや低めです。
双子座自体が特定のプリミティブを強く押し上げない構造のため、積極性の傾向はMBTIタイプの影響をほぼそのまま受けます。双子座×ENTJ・ENTPでも積極性のHigh率は50%で、牡羊座のような相乗効果(ENTJ・ENTPで100%)は見られません。星座による上乗せが小さいぶん、MBTIタイプそのものの傾向が表れやすいと言えます。
| MBTIタイプ | 積極性のHigh率 |
|---|---|
| ENTJ | 50% |
| ENTP | 50% |
| ENFJ | 35.4% |
| ENFP | 35.4% |
| ESTJ | 16.7% |
| ESTP | 16.7% |
| INTJ | 8.3% |
| INTP | 8.3% |
| ESFJ | 8.3% |
| ESFP | 8.3% |
| INFJ | 2.1% |
| INFP | 2.1% |
| ISTJ | 0% |
| ISTP | 0% |
| ISFJ | 0% |
| ISFP | 0% |
Love Engineは、5つのプリミティブのうち特に強く出ている上位2つの組み合わせ(Bundle)で恋愛タイプを分類します。双子座で最も多く出現する組み合わせは次の通りです。
あなた自身はどうでしょう?
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